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顔の産毛を家庭で簡単にケア

顔の産毛は、生えていると化粧のりがわるくなったり、何となく顔の印象が暗くなってしまいがちです。

しかし特別な機械がなくても、ご家庭でも誰でも簡単に処理することができます。
まず、用意するものはご家庭でも簡単に用意できる3道具だけです。

1つ目は、「カミソリ」です。
おすすめは、顔そり専用のガード がついた刃が長めのもので、100円ショップなどでも簡単に手に入ります。2つめは、タオルです。
これは、サイズは特に指定はありませんが、ハンカチだと 小さいので、スポーツタオルサイズくらいが適当であると思えます。3つ目は、アフターケア用のローションです。

これは吸斂作用や引き締め効果のあるものは NGです。
うるおいや保湿重視のタイプを選びましょう。
それでは、ご家庭でもできる私が実践している「顔そり」を紹介します。
まず、カミソリを用 意して、頬骨からエラの方向ににかけて力を加えずにそっていきます。
刃のコンディションが良ければ、すっと剃れます。力を入れるのは絶対にNGです。
同じ要領で、両側のほほの産毛をケアしたら、おでこや眉あたりも気になる方はお手入れしましょう。剃り終わったらケアが大切です。
2で用意したタオルを水で濡らして電子レンジでチンします。
すると、蒸しタオルが出来るので、剃った産毛をふき取りながら肌に蒸気を与えましょう。すると、ローションの吸い込みが良 くなるので、3で用意したローションを剃った部分に塗って終了です。

肌にうるおいを与えつつ、産毛の処理もできる家庭での簡単な産毛処理方法の紹介でした。

顔の産毛処理方法

自分では、気にならなくても、意外と見られている顔の産毛。
大丈夫だと思っていたけど、よく見たら、ヒゲが…!!
そんなことの無いように日々のケアをお伝えします。
まず、1番気にしてケアをしなければいけない所は「唇周り・鼻の下」です。顔の産毛の中でも目立つ事が多い部分です。気が付いたらI字のカミソリで処理しましょう。
化粧の前に処理をして皮膚が負けてしまう事もあるのでできれば前日のお風呂上がりに。その後の保湿もいつもより念入りにしてください。
処理してからどのくらいでまた目立ってきたか、個人差があるのでチェックして、自分に合ったペースでケアをしていきましょう。
次に気になるところは、「アゴの下・眉間」です。
アゴの下なんて誰も見ない部分ですが、よくみると、太めの毛が生えていたり、フワフワと伸びていたりします。彼氏と至近距離になったときに気付かれたらムードが台無しです。よく見えない部分なので処理の時も気を付けましょう。電動のフェイスシェーバーも便利です。
眉 間は、眉毛をきちんとケアしていれば大丈夫ですが、今のトレンドでナチュラルな眉毛になってきているので、ケアを怠っていると、繋がって見えてしまったり するので、伸ばしている方も、時々眉間のチェックを忘れないようにしましょう。処理の仕方としては、眉毛用の小さいカミソリがあるので、そちらで剃るのが 早いです。

自分でのケアが面倒な方は、脱毛サロンでお願いするのも手です。
脱毛サロンによっては、脱毛と美顔を一緒に出来る所もあるのでとても便利です。

脱毛サロンに行くのも面倒な方は、脱毛機器を購入してみるのはいかがですか?
値段は高いですが、ホームケアとして、脱毛とスキンケアが可能なものもあります。行く時間がない方や、人にやってもらうのが苦手な方におすすめです。

処理の注意点として、生理中などは肌が敏感になっている場合もあり、赤くなってしまうこともあるので気を付けましょう。

顔の産毛処理をすると、肌が明るくなり、化粧のりや美容液の吸収もよくなります。自分のお肌と相談しながら、いつでもキレイな肌を目指しましょう。